<BYD初の軽EV「ラッコ」は日本で売れるか、214万円台からの価格と航続距離320kmに秘めた世界戦略>
あえて言う、もの珍しさで飛びつかないように。
今しばらくは、日本車の丈夫で使い勝手のよい、ガソリン軽が最適です。
<BYD初の軽EV「ラッコ」は日本で売れるか、214万円台からの価格と航続距離320kmに秘めた世界戦略>
目次
補助金で不利でも国産勢より安い、214万円台の勝負価格
高コスパの一方で残る、リセールバリューへの不安
実航続200kmが分岐点、地方で変わる軽EVの使い勝手
航続距離は十分でも、急速充電に残された意外な弱点
日本専用車では終わらない、ラッコに託した世界戦略
2026.8.2・井元 康一郎・自動車ジャーナリスト
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/96242