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つぶやき:大学なんか行っても意味はない(アーカイブ記事)

<大学なんか行っても意味はない(アーカイブ記事)>
意味のある大学もあります、しかし、言っても意味ないだ額が多すぎます。私学助成金、原則廃止を。返済義務(無利子)のある奨学金の拡大で対処すればよい。

<大学なんか行っても意味はない(アーカイブ記事)>
大学なんか行っても意味はない?――教育反対の経済学財務省の私立大学250校削減案にFラン大学の教員が反論して話題になっているが、この問題についての経済学者の意見はほぼ一致している:大学教育の私的収益率は高いが、社会的には浪費なので、公的投資は正当化できない。本書はこういう理論・実証研究をまとめたもので、原題は『教育に反対する理由』。
「日本の大学はだめだ」というときは欧米の超一流大学が比較対象になっているが、欧米の多くの大学はカレッジ(日本の短大)であり、大部分の卒業生は中学並みの知識も身につけていない。たとえば
地球が太陽の周りを回っていることを知っているアメリカの成人は約半分
原子が電子より大きいことを知っているのは32%
抗生物質ではウイルスが死なないことを知っているのは14%
ビックバンを知っている人は実質ゼロ
この程度の知識も身につかないカレッジに存在価値はなく、公的支援する意味はない(日本のFラン大学も同じ)。・・・ 2026.05.05・池田 信夫
https://agora-web.jp/archives/231207042234.html

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