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つぶやき:辺野古沖転覆事故、文科省の認定に戸惑う教員たち

<何が政治的中立? 辺野古沖転覆事故、文科省の認定に戸惑う教員たち>
朝日新聞らしい記事です。
文科省の認定に戸惑う教員、それは少数派となってしまった日教組の教師???
広島の原爆ドーム、平和教育ではないなどと文科省が指摘したわけではない。

<何が政治的中立? 辺野古沖転覆事故、文科省の認定に戸惑う教員たち>
 米軍普天間飛行場(沖縄県)の名護市辺野古への移設工事について、同志社国際高校(京都府)の学習内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると文部科学省が認定した。「政治的に中立な教育」とは――。1947年の法施行後、初めてとなる判断を、平和教育をはじめ校外学習に携わる教員らはどう受け止めたのか。
 東京都の私立高は毎年秋、修学旅行で沖縄県を訪ねてきた。沖縄戦の資料を展示する平和祈念資料館やひめゆりの塔、米軍基地を巡るなどし、現地の人々と話す。
 「政治的中立性」には注意を払ってきた。教頭は「地元の人や県外から来た人などさまざまな立場の話を聴き、多面的に平和について生徒たちが考えられるような旅程を意識している。色んな保護者の意見もある。(対立する立場の)一方に偏るプログラムにはならないようにしてきた」。・・・6月1日 ・朝日新聞記事・深掘り・https://www.asahi.com/articles/ASV6124FSV61UTIL015M.html?iref=comtop_7_01
 
<文科省の「違法」指摘、「主権者教育への無関心広がる」専門家の危惧>・6月1日 ・https://www.asahi.com/articles/ASV5Y1HNLV5YUTIL02GM.html
<政治的中立「違反」で現場は萎縮 専門家ら「明確なガイドラインを」>・6月1日・
https://www.asahi.com/articles/ASV6136DZV61UTIL017M.html

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