<読経は10分以内、火葬場は「電車のダイヤ」並みの過密運用、最新鋭の公営火葬場が映し出す火葬インフラの限界・【現代死生考】友引も休まず1日30件を受け入れる都営・瑞江葬儀所、火葬時間だけでは測れない運営の負担>
火葬場は公営を原則に???
<読経は10分以内、火葬場は「電車のダイヤ」並みの過密運用、最新鋭の公営火葬場が映し出す火葬インフラの限界・【現代死生考】友引も休まず1日30件を受け入れる都営・瑞江葬儀所、火葬時間だけでは測れない運営の負担>
目次
火葬場は2035年には逼迫の恐れ
メガネやラメ入りの衣服は絶対ダメ
火葬場に求められる災害対応
立ち会いのない火葬は4割にまで
東京23区では、公営火葬場を新設する案が浮上している。火葬場の料金高騰や火葬の混雑が背景にある。こうした中、筆者は2026年6月に全面改修したばかりの公営火葬場、東京都瑞江葬儀所(江戸川区)を視察した。運用の実情のほか、水害発生後の早期復旧を可能にするための工夫、環境にも配慮したクリーンな火葬炉など、最先端の火葬場をレポートする。・・・2026.11.3・鵜飼 秀徳・作家・正覚寺住職・大正大学招聘教授
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/97845