MENU

つぶやき:右・左に揺れ動くドイツ地方議会

<ドイツが「社会主義」に進んでいる?「急進左派」政党が、首都で極右を抑え込む大勝を果たした意味・ドイツの首都ベルリンの議会選挙で急進左派政党が第1党に。公約に掲げた「企業からの住宅収用」が注目を集めている>
まさに右・左に揺れ動くドイツ地方議会、有権者の動向は揺れ動く。

<ドイツが「社会主義」に進んでいる?「急進左派」政党が、首都で極右を抑え込む大勝を果たした意味・ドイツの首都ベルリンの議会選挙で急進左派政党が第1党に。公約に掲げた「企業からの住宅収用」が注目を集めている>
9月上旬にドイツ東部ザクセン・アンハルト州で行われた州議会選挙では極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進したが、同月20日に行われた首都ベルリン特別市(州と同格)の議会選挙は、その流れを覆すとともに、ドイツの政治体制に新たな課題を突き付けた。
AfDは過去最高の得票率16.3%を得たが、第1党になったのは、同じく過去最高の25.7%を獲得した左派党だ。同党の市長候補でトルコ系の弁護士エリフ・エラルプ(45)は今や、社会民主党(SPD)と緑の党との3党連立に向けた協議を主導する立場にある。
2026年10月07日・ポール・ホッケノス (ベルリン在住ジャーナリスト)・https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/336080#

  • URLをコピーしました!
目次