<東京大学 本田由紀教授の「皇族差別発言事件」でさらに議論されるべき問題>
まさに根源的な問題指摘。
日本の文系学部の現実は。
大学再編成、文系より理系・理学部・工学部等優先、当然である。
<東京大学 本田由紀教授の「皇族差別発言事件」でさらに議論されるべき問題>
東京大学・本田由紀教授の皇族差別発言事件が大炎上していますが、議論の多くは本田教授の発言の意図に感情的に注力するものが多く、もっと「根源的な問題」に注目しない人が多い印象です。
発言の意図よりも「根源的な問題」
「根源的な問題」とは、本田教授をはじめ、東大や日本の大学には、どんな人が雇われているのか?ということです。
試しに、外部でのメディア出演や政治活動に熱心に参加する時間がある文系教員の出版した査読論文を見ると、たった数本しかなかったり、国際的に評価されている論文はほぼ皆無だったりします。
医学系や工学系、理系はそんなことはなく、多くの論文を出版し、研究成果を出している研究者が数多くいます。
法学や経済学、経営学は理系よりは少ないですが、ほぼゼロというわけではありません。
国際基準で見た文系研究者の業績
2026.09.14・谷本 真由美・https://agora-web.jp/archives/260913094940.html