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つぶやき:トヨタがル・マンで勝っても、W杯の引き分けに勝てない「自動車大国」

<トヨタがル・マンで勝っても、W杯の引き分けに勝てない「自動車大国」>
W杯で日本選手が健闘しても、日本人が豊になれるわけでもない。
しかし、日本の自動車産業、海外で多くの販売ができれば結果として日本は豊になれるのだ。
日本のマスコミは偏向報道、何が日本の国益か考えていない、おかしな現実が存在する。
なお、余計なことだが、私は後期高齢者、W杯もル・マンもあまり興味はない。毎日静かに暮らしたいだけ。

<トヨタがル・マンで勝っても、W杯の引き分けに勝てない「自動車大国」>
この週末、トヨタがル・マン24時間レースで総合優勝した。7号車のドライバーはマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリース。8号車も3位に入り、トヨタは1-3フィニッシュを果たした。トヨタにとってはル・マン6勝目である。
ル・マンは世界三大レースにも数えられる伝統の耐久レースであり、今年も35万人を超える観客を集めた。日本車が勝ち、日本人ドライバーも勝った。普通に考えれば、日本のスポーツニュースの大きな話題になってよい出来事である。
しかし、日本の空気は静かだった。
もちろん、報道がなかったわけではない。テレビ朝日NEWSも報じていたし、J SPORTSや自動車専門メディアは大きく扱っている。問題はそこではない。問題は、ル・マン優勝が「国民的スポーツニュース」として扱われていないことだ。
2026.06.17 ・九条 丈二・https://agora-web.jp/archives/260616070005.html

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