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つぶやき:本を読めなくなった人たち

読書、ごく一部の人の孤高の趣味???
 
* 本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形 (中公新書ラクレ・稲田 豊史 (著))
著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
読書においてはどのように作用しているのか。
本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
ほとんどフォーカスされてこなかった。
生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。

<なぜ私たちは本を「読めなくなった」のか?コスパ・タイパ社会が変えた読書と思考、別に悪いことではないとの指摘も・『本を読めなくなった人たち』の稲田豊史氏が語る読書する人としない人の分断、「年間何百冊」が知的マウントに>
目次
「読書は『ながら』ができないからタイパが悪い」
読書というシングルタスクに没頭するのは本当にいいこと?
「年間何百冊」は知的マウントか
「本を閉じた後にこそ思考をスタートさせてほしい」
2026.5.22・関 瑶子・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94921

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