<日本への艦艇派遣要請は「論理的」 米エネルギー長官 イラン攻撃を正当化>
米国の立場からは「極めて論理的だ」。しかし、米国は、同盟国等に対して、トランプ関税等、極めて非論理的な行動を行ってきているのだ。そしてイラン攻撃にしても、何処まで同盟国に事前の協議を行ってきたというのだ。
ホルムズ海峡封鎖は当然予測されたこと、核施設攻撃より、封鎖を防ぐための軍事施設等への攻撃を何処まで徹底したというのか。
なお、イランの生命線の島に対する攻撃、軍事施設だけではなく、原油輸出設備の占領、地上部隊等を投入しても早期になぜ行わないのか。
イラン攻撃、戦略は、論理的でないことが多すぎます。そしてトランプ大統領の発言、論理的でないことがあまりにも多すぎます。
<日本への艦艇派遣要請は「論理的」 米エネルギー長官 イラン攻撃を正当化>
トランプ大統領がホルムズ海峡の安全確保のため日本などに艦艇の派遣を求めたことについて、アメリカのライトエネルギー長官は「極めて論理的だ」との認識を示しました。
ライトエネルギー長官は15日、ABCテレビの番組で「ホルムズ海峡を通じて輸送されるエネルギーの主な行き先は中国や日本、韓国などアジア諸国だ」と述べました。
そのうえで、ホルムズ海峡の安全を確保するためにトランプ大統領が日本などに対して艦艇の派遣を求めたことは「極めて論理的だ」との認識を示しました。
3/16 ・テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae6162845ffd44daf2e2c8c124feff4ffbf1bfd2
<イランの「禁断の島」攻撃したトランプ氏 動き始めた最悪のシナリオ>
米軍が13日に攻撃したペルシャ湾のカーグ島は、イラン産原油の9割を積み出す同国石油産業の「心臓部」だ。精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」が厳重に警備し、入島許可なしには足を踏み入れることができない「禁断の島」とも呼ばれる。どんな島なのか。今回の攻撃は何を意味するのか。・・・3月15日
https://www.asahi.com/articles/ASV3H21HWV3HUHBI00XM.html?iref=comtop_7_02