<震災15年と卒業祝いが重なり給食の赤飯が中止、クレームで約2100食廃棄>
馬鹿馬鹿しいクレーム。震災の日、いわき市の市民は何もできないのか。
震災の日にお赤飯を食べることができるようになったこと、まさにおめでたいことなのだが。
なぜ、市はお赤飯を廃棄処分、これまた馬鹿げた対応でだ、開いた口が収まらない。
<震災15年と卒業祝いが重なり給食の赤飯が中止、クレームで約2100食廃棄>
東日本大震災から15年となる3月11日、福島県いわき市の市立中学校で予定されていた卒業祝い給食の赤飯が急きょ中止され、約2100食が廃棄された。震災の追悼日と祝いの食事が重なったことを理由とする判断だったが、過剰対応や食料廃棄を批判する声が広がり、さらに問題を大きく報じたマスメディアの姿勢にも疑問が向けられている。
2026.03.14・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260314000502.html