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木造ビルが抱える環境保全にも林業振興にもならない「不都合な真実」

<木造ビルが抱える環境保全にも林業振興にもならない「不都合な真実」…建設増加もイメージとは違う側面>
木造ビル、一戸建ての家の木材がそのまま使用できるわけではない。ビルようにいろんなコクが必要、それは必ずしもエコではない作業、使用される木材も限られる。何処まで日本の林業振興に役立つか甚だ微妙???

<木造ビルが抱える環境保全にも林業振興にもならない「不都合な真実」…建設増加もイメージとは違う側面>
 木造ビルが増え始めたのは、2020年代に入ってからだろう。
 木造で6階以上のビルが建てられるようになったのは、何よりも新たな木質建材と建築工法が開発されたことがある。とくにヨーロッパで生まれたCLT(直交集成板)は、強度があり、耐震、耐火性も高まって、高層建築に使えるようになったことが挙げられる。・・・・2026年2月16日・田中淳夫( ジャーナリスト)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40229?page=2

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