<九州の世界遺産からアラビア半島へ 渡り鳥の旅路が判明、海のシルクロードを1万数千キロ>
まさに不思議な渡り鳥、こんなに移動しなくても敵地はいくらであるはずなのだが???
<九州の世界遺産からアラビア半島へ 渡り鳥の旅路が判明、海のシルクロードを1万数千キロ>・びっくりサイエンス
世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を構成する玄界灘の孤島「小屋島(こやじま)」(福岡県宗像市)で繁殖する小型の海鳥「ヒメクロウミツバメ」が、はるか1万数千キロ先のアラビア半島沿岸を越冬地としていたことが、北九州市立自然史・歴史博物館や長崎大などの共同研究で判明した。大半の渡り鳥は南北方向で移動し、大規模な東西移動が確認されたのは東アジアの海鳥では初めて。沖ノ島では西方から伝来したとされる遺物が出土しているが、動物界でも活発な〝東西交流〟が行われていた形だ。・・・ 2026/1/17 ・https://www.sankei.com/article/20260117-42Z6NQXOYVMWZCXEJZSNEK433U/