<AIはバカを利口に出来ない>
その通りです。
さらに付け加えよう、申し訳ないのですが、知的障害者、AIを使いこなすことはできません。そして日本人でも能力不足で、これからもAIを使い越せない人は少なからず存在するはずです。
私も、ChatGPT、新聞社説の要約なで少しは利用するが、本格的な利用はほとんどできません。私は後期高齢者、AIが使いこなせなくても生活はできる。しかし、これからの若者達、AIを使いこなせるようにならねば、落伍者になってしまいます。
なお、AIは使いこなせなくても、現場の作業者としてあるいは職人として、はたまた芸術化等、まだまだ多くの職場等が残ります。
「AIはバカを利口に出来ない」、どのような生き方を選択するのか、その選択、中学生時代、それとも高校生時代、まさか大学生時代ではなかろう、難しい世の中になってしまいました。
<AIはバカを利口に出来ない>
「AIがあれば、誰でも人類のトップ1%の頭脳をパートナーにできる」
「AIによって、全人類の知能は底上げされる」
こうした意見を見ることがある。本当だろうか?「未来のことは誰一人わからない」という大前提を踏まえつつ、筆者は「むしろますます格差が拡大する」という一つの仮説を持っている。
理由はタイトルの通りだ。AIは利口な人をさらにブーストするが、バカを利口にする力はない。それどころか、AIは現在進行系で我々の実力を残酷なまでに暴き出し、格差を拡大させている。
ここで言う「バカ」とは、IQの高低ではない。「自分の頭で汗をかこうとしない知的な怠慢」のことを指す。なぜAIが格差を広げるのか? 持論を述べたい。
2025.11.26・黒坂 岳央・https://agora-web.jp/archives/251124235625.html