<橋下徹氏 高市首相の台湾有事発言で“誤解”指摘「中国が台湾を攻撃して存立危機事態…ではない」>
私は橋下氏の{誤解」または批判の理由が今一理解できません。
高市首相、台湾有事、即、存立危機事態と発言はしていません。
朝日新聞社の誤解記事がどんどん拡大してしまったこと、朝日新聞社、謝罪と説明が必要なのでは。
<橋下徹氏 高市首相の台湾有事発言で“誤解”指摘「中国が台湾を攻撃して存立危機事態…ではない」>・11/18・ポニチアネックス・https://news.yahoo.co.jp/articles/f8b1c912055e2eed64248777b3c925a6dd78414a
<台湾有事で「存立危機事態」、どう判断? 高市首相答弁に残る曖昧さ>
「首相は7日の衆院予算委員会で、立憲民主党の岡田克也氏の質問に対し、①海上封鎖のために中国軍が武力を行使②米軍が海上封鎖を解くために来援③それを防ごうと武力行使が発生――との条件を提示。「どう考えても存立危機事態になり得るケースだ」と明言した。
ただ、首相は肝心な部分の説明は避けた。存立危機事態の要件は「日本と密接な関係にある他国への攻撃により、日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある」か否かだ。①~③の状況下で「日本と密接な関係にある」同盟国の米軍が中国軍から攻撃を受けた場合、なぜ「日本の存立が脅かされた」と言えるのか。
これについて首相は「総合的に判断する」と述べるにとどめており、要件を満たすと考える理由は明確になっていない。」・・・2025/11/12
https://mainichi.jp/articles/20251112/k00/00m/010/176000c