<北方領土で中ロが連携、10年前にロシア政府関係者が漏らした「3段階の警告」が現実に…次は尖閣諸島なのか>
中露、日本列島包囲網を着々と
<北方領土で中ロが連携、10年前にロシア政府関係者が漏らした「3段階の警告」が現実に…次は尖閣諸島なのか>
目次
ロシアがこれまで断ってきた中国代表団の北方領土訪問を受け入れ
日本批判で歩調を合わせる中国とロシア
対ロ関係で日本人が危機感を持つべき3つのポイント
第一段階、第二段階と瞬く間に通過
2026.10.20・近藤 大介・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/97577
<ロシアと中国「結託」の危機…傍若無人な振る舞いと強まる対日強硬策、日本は断固とした姿勢で臨め>
ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島に初上陸してから2カ月後の10月13日、今度は中国・黒竜江省の省政府職員と企業関係者が同島に乗り込み、水産物の養殖など現地での共同事業に関して調査した。ロシアが北方領土に中国の代表団を受け入れたのは初めてで、ロシアの不法占拠を是認するような今回の渡航に対し、茂木敏充外相は「決して受け入れられない」と中露両政府に抗議した。・・・2026年10月30日・勝股秀通( 日本大学危機管理学部特任教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/41240