<高市首相が掲げる「責任ある積極財政」を「評価する」59%、「評価しない」29%を大きく上回る…読売世論調査>
多くのマスコミが高市首相が掲げる「責任ある積極財政」、財政再建を置き去りと危惧しているにもかかわらず、この世論調査の結果。
いかに多くの国民が無責任か、それともまさに民度が低いのか???
<高市首相が掲げる「責任ある積極財政」を「評価する」59%、「評価しない」29%を大きく上回る…読売世論調査>
読売新聞社が16~18日に実施した全国世論調査で、高市首相が掲げる経済成長優先の「責任ある積極財政」の方針を「評価する」は59%で、「評価しない」の29%を大きく上回った。「評価する」は、第2次高市改造内閣発足を受けた前回9月17~18日の緊急調査(61%)に続いて約6割を維持し、経済政策に対する期待感が高市内閣の支持率を下支えしていることが見て取れた。
食料品の消費税率を来年4月から2年間限定で1%に引き下げるための関連法案に「賛成」とした人(全体の56%)では、内閣支持率が71%に上り、不支持率の18%と大差をつけた。一方、法案に「反対」の人(全体の37%)は、内閣支持41%、不支持48%と逆転した。高市首相の経済政策に賛同するかどうかが、内閣支持・不支持に強く影響していると言える。・・・ 2026/10/19・https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20261019-GYT1T00027/