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つぶやき:茨城県が英語教員採用試験に英検準1級を必須化

<茨城県が英語教員採用試験に英検準1級を必須化:教員免許はいったい何を保証しているの?>
「茨城県の措置は、英語教育の質を高めようという点では理解できる。だが同時に、教員免許制度の弱点をこれほど分かりやすく示した例もない。」
まさしくその通りです。
日本の英語教員、英語で日常会話のできない教師???

<茨城県が英語教員採用試験に英検準1級を必須化:教員免許はいったい何を保証しているの?>
茨城県教育委員会が、来年度から中学校・高校の英語科教員採用試験で、英検準1級相当の資格を受験要件にする方針を打ち出した。これまでは資格を持っていれば試験の一部が免除される程度だったが、今後は資格がなければ採用試験そのものを受けられなくなる。
英語を教える教師に一定水準以上の英語力を求める。当たり前といえば当たり前の話である。むしろ不思議なのは、なぜ今までそれが必須ではなかったのかということだ。
英語科の教員免許だけでは足りない
英語教師を目指す学生は、大学で英語や英語教育について学び、教職課程の単位を取り、教育実習を経て教員免許を取得する。それなのに、採用する側が「本当に英語ができますか」と英検やTOEICで改めて確認する。少々奇妙な制度ではないか。
2026.10.06・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/261005115414.html

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