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つぶやき:英国・ヘルメットも学位帽同様に評価される社会を

<ヘルメットも学位帽同様に評価される社会を…アカデミック偏重から技術・職業教育との二本柱へ>
素晴らしい教育改革構想です。
日本でも是非このような教育改革を。

<ヘルメットも学位帽同様に評価される社会を…アカデミック偏重から技術・職業教育との二本柱へ>
[ロンドン発]「ヘルメットも学位帽と同じように評価される社会をつくる」――アンディ・バーナム英首相は学力偏重の教育制度を根本から改め、14歳から実技・技術教育を学術教育と同等に位置付ける大胆な教育改革構想を英紙タイムズに寄稿(7月27日付)した。
バーナム氏は現在の教育政策が大学進学・卒業→ホワイトカラーという画一的な成功ルートを過剰に重視してきたと批判。これが現場仕事を軽視する風潮を生み、就業・教育・職業訓練のいずれにも参加していない若者(NEET)を100万人規模に拡大させた一因と指摘する。
労働市場のスキル・ミスマッチを解消するため、バーナム氏は基礎となる英語・数学・理科を残しつつ、14歳から地域産業と直結した質の高い専門・技術科目を履修できる枠組みを構築、マンチェスター市長時代に始めた「マンチェスター・バカロレア」を全国に広げたい考えだ。
2026年07月29日・木村正人 (在ロンドン国際ジャーナリスト)・https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/329711#

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