<なぜ日本の医療DXは進まないのか──命の現場から見えた突破口>
医療は大事なインフラです。
日本の医療は民営化が行き過ぎています、大事なインフラは、しっかりと官営で、道路や水道と同じこと。なお。電力は民営だが、東京電力ほか大手電力会社は、官営色が強い経営体質です。
繰り返します、医療はインフラ、公営病院を中心にネットワークで医療インフラを構築すべき。それに民間クリニック等がぶら下がればよいのだ。
電子カルテ、100%に、それに対応できない個人医など必要は無し、そういった国の姿勢も強化すべきなのだ。
なお、家庭医、行政が責任を持った体制を。区役所や、その出先機関に医師や看護師を常駐させるべき。
<なぜ日本の医療DXは進まないのか──命の現場から見えた突破口>
病院や診療所の業務効率化につながるとして、厚生労働省は2030年までに電子カルテ共有サービスの普及率を100%とする目標を掲げるなど「医療DX」を推進している。しかし、欧米諸国に比べ遅れているとされる背景には何があるのか。日本や発展途上国で周産期医療の診療機器の普及に携わる「メロディ・インターナショナル」創業者の尾形優子氏が、医療の現場から「医療DX」普及への課題を指摘する。・・・2026.07.14・https://www.nippon.com/ja/in-depth/d01249/