<秋サケさらに半減予測、遠のく食卓 放流事業が存続危機>
天然の鮭は高嶺の花に???
<秋サケさらに半減予測、遠のく食卓 放流事業が存続危機>
サケが2026年秋も不漁となりそうだ。国内漁獲量の9割以上を占める北海道に戻るサケの数は、不漁だった25年からさらに半減する見通しだ。サケやイクラは高値が続き、資源を支えてきたふ化・放流事業の継続も困難になっている。
サケは海で3〜4年かけて成長した後、産卵のため生まれた川へ戻る。北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場は今秋の来遊数が前年比47%減の364万5000尾になると予測した。6月26日・https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC260SG0W6A620C2000000/