<フィンランド議会の歴史的な決定:核兵器の自国領土内への持ち込みを可能に>
日本の核戦略も明確にしておく必要があるのでは???
<フィンランド議会の歴史的な決定:核兵器の自国領土内への持ち込みを可能に>
フランス東部エビアンで開催された先進7カ国首脳会談(G7サミット)をフォローしていると、ヘルシンキから重大なニュースが入ってきた。フィンランド議会は17日、1980年代から続いてきた「核兵器の持ち込み、所持、輸送の全面禁止」という国内法を撤廃し、有事の際に核兵器の自国領土内への持ち込みや輸送を可能にする原子力法および刑法の改正案を賛成125票、反対61票で可決したというのだ。時間が少し経過したが、整理しておく。・・ 2026.06.24・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260623223531.html
<トランプ発言が突きつけた日本の「核なき安全保障」の限界>
トランプ大統領が発した「他国が核実験を行っている」「米国も核実験を再開すべきだ」という発言は、単なる政治的パフォーマンスではない。これは、冷戦期の悪夢——核実験競争と核軍拡の再来——を現実のものにしかねない危険な号砲である。しかも、その前提となる「史実」そのものが、トランプ大統領の中で根本的に誤解されている可能性が極めて高い。・・・2026.05.30・野口 修司・https://agora-web.jp/archives/260529093026.html