<「被害者ポジションが最強」という狂った現代>
少しまちがえれば大批判を浴びる投稿です。
しかし、私も少なからず、賛同する投稿です。
<「被害者ポジションが最強」という狂った現代>
現代社会において、「被害者」は最強の「攻撃手段」になった。今は加害者すらも「自分もひどく傷ついた」「その言い方は人としてありえない」とすぐさま被害者のポジションを取ろうとする。
「被害者ぶるな」という言葉がある通り、加害者が最も被害者ヅラをしたがる。SNSにはそうした人の巣窟に思える。
筆者は特定の誰かを個人攻撃しているのではない。「被害者ポジションが最強」というズレた現代社会の構造を批判している。これがまかり通ることで真の被害者が泣く現代社会は明らかに健全ではない。
社会構造の問題とは?なぜ被害者ポジションが最強なのか? 持論を展開したい。
2026.05.26・黒坂 岳央・https://agora-web.jp/archives/260524232358.html