<キオクシアは「株主資本主義」で東芝の亡霊からよみがえった>
あえて池田氏に逆らうこととします。
キオクシアの再建(復権)は「株主資本主義」のおかげではありません。
半導体産業そのものの復権のおかげです。
東芝、もう少し辛抱して、キオクシアを完全子会社として保有していたならば、今まさにホクホク???
<キオクシアは「株主資本主義」で東芝の亡霊からよみがえった>
史上最大の経営破綻として歴史に残る東芝が、半導体専業のキオクシアとしてよみがえった。同社が発表する2026年3月期連結決算は、売上高が2兆2697億円、純利益は89%増の5137億円。27年3月期には、トヨタを超える4兆円の営業利益を予想している。
経営危機に陥った東芝が解体されて生まれた東芝メモリは、いまや時価総額24兆円に達し、ソニーを超える東証プライム第5位の企業となったのだ。
2026.05.10・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260510024743.html
<「ムーアの法則」超えたAI キオクシアが突きつける日本企業の未来>
産業界で最も業績のボラティリティー(変動率)が高いといわれてきたのが半導体メモリーの業界だ。最近は世界的に上げ潮の状態にあり、日本ではキオクシアホールディングス(HD)の営業利益が、2027年3月期にトヨタ自動車を超えるかどうかが注目を集めている。 ・・・5月20日・https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD180EK0Y6A510C2000000/