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つぶやき:一家3人殺害し放火、それでも無期懲役

<一家3人殺害し放火、それでも無期懲役 判決に疑問の声、なぜ死刑にならない?>
私は刑法の責任能力、何度か講義を受けたがどうしても納得できない法律です。
罪(犯罪)を犯したのだ、誰もが平等に刑罰を受けるべき。
関係する刑法条文、法律家だけに任せることなく、被害者の感情等も踏まえ、速やかに改正すべきと、私は何度も主張しています。

<一家3人殺害し放火、それでも無期懲役 判決に疑問の声、なぜ死刑にならない?>
2022年に自宅近くの民家に侵入し、おので家族3人を殴打するなどして殺害したうえ、放火したとされる男に対し、さいたま地裁が無期懲役を言い渡しました。検察側の求刑は死刑であり、ネット上では「司法の判断に失望した」という声も上がっています。 なぜこの量刑に至ったのか、刑法の規定を踏まえて解説します。
判決は、落ち度のない一家3人を計画的かつ残忍に殺害した事件であり、本来なら死刑が相当であるものの、事件当時、男が「心神耗弱」の状態にあったから、無期懲役に減軽するというものです。刑法には「心神喪失者の行為は、罰しない」「心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する」という規定があり、後者の場合、たとえ死刑に処すべき事件でも、必ず刑が減軽され、結果として無期懲役となる決まりだからです。
3/17・前田恒彦・元特捜部主任検事
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/502240ee39cf0566a7d844daf8d4bd755c2a2327

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