<戦争に興奮する学者・評論家たち>
興奮しているのは篠田教授では???
一部の評論家が、誤った事実関係を解説している例は確かにあります、しかし、それが態勢ではありません。なお、篠田教授の考えにそぐわない評論家もいます、しかし、その多くは落ちついた姿勢・内容で意見を述べています。
私には理解できません、篠田教授が「日本の閉塞的な状況」だと断言していることが。高市政権、一方に偏ることなく、冷静に対処しています。
イラン攻撃、イランに大打撃、少なくとも核開発は物理的にしばらくは頓挫するでしょう。問題は、新指導者が、国民弾圧をこれからも継続するのか、それとも何らかの改善がなされるのか、今は未知数です。
篠田教授、学者や評論家批判ではなく、中東の安定のためイランはどうあるべきか、もっと学者らしい落ちついた意見を発表するよう期待します。
<戦争に興奮する学者・評論家たち>
アメリカ・イスラエルの攻撃に端を発するイラン危機が深刻化する中、日本では奇妙な現象が起きている。戦争の現実を冷静に分析するはずの学者や評論家が、むしろ戦争に興奮しているのである。威勢のいい言葉遣いにかかわらず、日本の閉塞的な状況を示しているように思われてならない。
2026.03.11・篠田 英朗・https://agora-web.jp/archives/260310194711.html