<小沢一郎氏の「普通の国」への限りなく遠い道>
小沢一郎氏、どこで道を間違えたのか。
彼の基本理念と立憲民主党の理念は、水と油ではなかったのでは。
いずれにせよオールド政治家、静かに余生を過ごすことを期待するのだが、政治に対する執着はなかなか手放すことできないのであろう。
<小沢一郎氏の「普通の国」への限りなく遠い道>
高市首相の普通の国という言葉が、一部のマスコミで話題になっている。憲法を改正して戦争のできる国になるというのは彼女のオリジナルではなく、自民党の幹事長だった小沢一郎氏が1991年に使った言葉である。それから35年、小沢氏はついに議席を失った。
2026.02.20・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260219163459.html