<3億円の筋ジス新薬、保険対象に 国内最高額、患者「一刻も早く」>
患者にとっては歓迎すべきことだが、健康保険制度にとっては大問題。
高額医療、高額治療薬、通常の健康保険制度とは切り離し、別途どのような国庫負担等を行うべきか至急検討を。そうでなければ、現行の医療保険制度は崩壊する。
<3億円の筋ジス新薬、保険対象に 国内最高額、患者「一刻も早く」>
全身の筋肉が徐々に衰える難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の遺伝子治療薬「エレビジス」が、20日から公的医療保険の対象となる。公定価格の「薬価」は3億497万円で、国内最高額。患者が期待してきた新薬は、3歳以上8歳未満が対象となり、歩行が可能という条件もある。年齢や病状進行で投与が制限されるため「一刻も早く使えるように」との声が上がる。・・・2/19・https://news.yahoo.co.jp/articles/b43248808a5f6f84fbc60fd4b27677031de7fd2d
<再生医療薬は3億円超え 世界初iPS医療で高額化は不可避「リハート」「アムシェプリ」>・2026/2/19 ・https://www.sankei.com/article/20260219-B3HYPE64QFJIFNFYAPVQJYZ5ZY/