<ドイツの首都ベルリン市で4日間のブラックアウト>
果たして日本でこのようなテロ行為が発生したならと、想像するだけで脅威???
<ドイツの首都ベルリン市で4日間のブラックアウト>
都市に電気を送っている送電塔が爆発されれば、その周辺は停電となり、厳冬の中、人々は暖房や電気がないといった状況に陥る。数時間で停電が回復する場合もあるが、それが4日間も続くとなれば、国にとっても緊急事態だ。それが新年早々、ドイツの首都ベルリンの南西部で発生した。・・・2026.01.12・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260111222015.html
<厳寒ベルリンを襲ったブラックアウト:野放しの極左テロ、沈黙する公共メディア>
1月3日午前6時、独ベルリン南部のSteglitz、Zehlendorf、Lichterfelde、Wannsee地域でブラックアウトが発生した。45,000戸の家庭と2,300軒の店舗や事業所が停電。地域暖房も温水供給も停止した。家屋内の温度は刻々と下がり、蛇口からお湯も出ない。・・・・
原因は極左グループの放火テロだ。犯行声明文を出したのは“ヴォルケーノ(火山)グループ“といって、24年3月にベルリン郊外のテスラの工場に電気を供給している送電塔に放火し、1週間も操業を止め、10億ユーロともいわれる多大な被害を出したグループである。これについては当時、プレジデントオンラインで詳しく書いた。・・・2026.01.14・川口 マーン 惠美・https://agora-web.jp/archives/260113051713.html