<失踪者6500人、6割はベトナム 国際貢献掲げた技能実習 「勝手口」から労働力に
日本を守れるか>
失踪者、外国人犯罪の予備軍、監視体制の構築、管理体制の強化、必要他欠。
<失踪者6500人、6割はベトナム 国際貢献掲げた技能実習 「勝手口」から労働力に
日本を守れるか>
平成5年に始まった技能実習制度は、発展途上国に対し「人材育成による国際貢献」を目的としたが、実際は安い労働力確保の手段とされ、劣悪な労働環境や長時間労働などが問題化した。よりよい待遇を求めて実習先から逃亡するケースが後を絶たず、出入国在留管理庁によると令和6年の失踪者は6510人に上った。このうち約6割に当たる3865人はベトナム人だった。 2026/1/2・https://www.sankei.com/article/20260102-SAYOWN7IDVPNTKH7HALR4QJWWU/