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つぶやき:橋下徹氏の馬鹿げた高市存立危機事態発言批判

<橋下徹氏「高市さんの存立危機事態発言は何の抑止力も生まれなかった」中国軍台湾包囲演習に私見>
今の中国にとって高市発言、どのような発言も何の抑止力にもなりません、そういう意味では橋下徹氏の高市発言批判、待ったの的外れです。
高市発言は、中国に対する抑止力を考えた発言ではありません。台湾に対する、日本の立場を明確に示しただけです。
橋下徹氏、力の裏付けのある抑止力、どのようなものですか、そして日本にそのような力の裏付けのある防衛力(攻撃力)、備えることができるのでしょうか。

<橋下徹氏「高市さんの存立危機事態発言は何の抑止力も生まれなかった」中国軍台湾包囲演習に私見>
 大阪府知事や大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏が29日夜、X(旧ツイッター)を更新。中国軍が台湾周辺で軍事演習を開始したことをうけ、私見をつづった。・・・・
 橋下氏は、この件を報じた一部メディアの記事を添付。「で、日本は何をする? 国内だけで威勢のいい口だけ番長が最悪。まずは力を付けてから」と指摘した。
 そして、続くポストで「同盟国の拡大(存立危機事態の密接な国の条約拡大)、反撃的ミサイルの配備、ドローン兵器など新兵器の強化、核の議論、首相・陛下の靖国参拝を実現するための靖国改革などなどやることは山ほどある。力の裏付けのない口だけ番長では何の抑止力も生まれない。高市さんの存立危機事態発言には何の抑止力も生まれなかった」と述べた。・12/30・ https://news.yahoo.co.jp/articles/b6df7deae21a46ed81ee09d5fe249494222c6a48
 
<高市外交は安倍外交を超える可能性も」安倍元首相のブレーン・中西輝政氏が説く日中対立“怪我の功名”3つの要因>・ 週刊文春 2026年1月1日・8日号 ・https://bunshun.jp/articles/-/84984

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