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つぶやき:大阪・関西万博&ミャクミャク「大成功」をもたらした「大衆の無責任」

<大阪・関西万博&ミャクミャク「大成功」をもたらした「大衆の無責任」・落語『たがや(談志バージョン)』に見る大衆心理と「手のひら返し」>
馬鹿馬鹿しい騒動も一段略、大阪の街は少し落ちつくのか???
まさにミャクミャク「大成功」をもたらした「大衆の無責任」
なお、「大衆の無責任」と同時に「マスコミの無責任」も

<大阪・関西万博&ミャクミャク「大成功」をもたらした「大衆の無責任」・落語『たがや(談志バージョン)』に見る大衆心理と「手のひら返し」>
 大阪・関西万博が、いよいよ10月13日にフィナーレを迎えます。184日間にわたって開催され、運営費の黒字額は230億〜280億円になる見通しとのこと。閉幕が近づくにつれて連日20万人を超える人が訪れ、入場券の売上高が計画を200億円ほど上回るとか。公式キャラクター「ミャクミャク」などの関連グッズや飲食店の売り上げも好調。物価高であえぐ日本にも景気のいい話があるものです。
 ただ、警備費や途上国出展支援などの国費への付け替えがなければ収支は大赤字との指摘*もあり、本当にどこまで儲かったのか、その検証はこれからなされることでしょう。
2025.10.11・(立川 談慶:落語家、著述家、筋トレ愛好家)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91035

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