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つぶやき:インド、AI活用に向け121言語のデータ収集に本腰

<アングル:インド、AI活用に向け121言語のデータ収集に本腰>
インドでは1万人以上に使われている言語が121もあるという。
まさに多様な社会、日本では想像できない国???
これらの言語は今後いつまで存続するのか、それともAI社会、それらは統合されてゆくのか???

<アングル:インド、AI活用に向け121言語のデータ収集に本腰>
[ベンガル―ル 4日 トムソン・ロイター財団] – インド南西部カルナタカ州の住民らは今年、数週間にわたり、あるアプリに向かって母語カンナダ語の数十の文章を読み上げた。国内初の結核に関する人工知能(AI)チャットボット(自動応答システム)を設計するプロジェクトの一環だ。
カンナダ語を母語とする人はインド国内で4000万人を超える。世界最多の人口を抱えるインドでは1万人以上に使われている言語が121あり、カンナダ語はそのうち22ある公用語の一つにも選ばれている。
ただ、こうした言語のうち、コンピューターによる文字や音声の内容理解を可能にする人工知能である自然言語処理(NLP)に対応しているものは、ほんのわずかだ。このため、何億人ものインド人が情報や経済的機会から取り残されている。2023年12月10日
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/DZDBYN4PWNK27BEX5E4J64BJAM-2023-12-09/
 
<インドの驚きにあふれた言語事情>
https://www.k-intl.co.jp/blog/B_220928A

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