MENU

つぶやき:「ハマス」によるイスラエルへのテロ攻撃

<「ハマス」によるイスラエルへのテロ攻撃に激震…アメリカが厳しく非難する中、岸田が放った「救いがたい」一言>
まさに岸田文雄政権は、最初から対応を間違った。
これではいくら防衛費を増額しても、無駄金となってしまう、情けない。

<「ハマス」によるイスラエルへのテロ攻撃に激震…アメリカが厳しく非難する中、岸田が放った「救いがたい」一言>
ハマスによるテロ攻撃に対する「岸田のボケぶり」
イスラム原理主義組織ハマスによるイスラエルに対するテロ攻撃は、中東の安定を揺るがしただけでなく、米欧のウクライナ支援、さらには台湾有事への対応も変えてしまいそうだ。欧米のテロ非難に加わらなかった岸田文雄政権は、最初から対応を間違った。
まず、日本の対応からだ。
米国と英国、フランス、ドイツ、イタリアの5カ国は10月9日、共同声明を発表し、ハマスの攻撃を「ぞっとするテロリズムの行為だ」と非難した。「ハマスのテロ行為には、なんの根拠も正当性もない。完全に糾弾されなければならないことを、我々は明確にする」と、短い文章の中で「テロ」という言葉を4回も使って非難した。
これに対して、岸田首相は同じ8日、X(旧ツイッター)に「ハマス等パレスチナ武装勢力が、ガザからイスラエルを攻撃しました。罪のない一般市民に多大な被害が出ており、我が国は、これを強く非難します」「全ての当事者に最大限の自制を求める」などと2度にわたって、投稿した。2023.10.13・長谷川 幸洋・ジャーナリスト
https://gendai.media/articles/-/117674
 
<ハマスと「犠牲者メンタリティー」>
パレスチナのガザ地区を2007年以来実効支配するイスラム過激テロ組織「ハマス」が7日、イスラエルに向かって数千発のロケットを発射する一方、境界線の金網を切断してイスラエル領土内に侵入、イスラエル人らを殺害し、約150人を拉致。10日にはハマスが音楽祭やキブツ(集団農場)でイスラエル人を大量虐殺した現場調査が行われた。イスラエルのネタニヤフ首相は「これは虐殺だ」と激怒している。 2023.10.13 ・長谷川 良
https://agora-web.jp/archives/231012221559.html

  • URLをコピーしました!
目次