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つぶやき:メガバンク、PBR1倍割れに危機感 低採算から撤退も

<メガバンク、PBR1倍割れに危機感 低採算から撤退も>
メガバンクの低収益、ゼロ金利政策が最大の原因。
なお大手企業の株価、バブル崩壊前の水準を軒並み超えている。しかし、例えばみずほの株価、過去の最高株価水準に遙かに及ばない、これは単にゼロ金利政策だけの問題ではあるまい。
メガバンク、日本経済の象徴でもある、株価上昇のためどのような経営努力が必要なのか???

<メガバンク、PBR1倍割れに危機感 低採算から撤退も>
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友FG、みずほFGの2023年3月期連結決算は、純利益の合計が9年ぶりの高水準だった。海外金利の上昇で利ざやが広がったほか、国内でも資金需要が堅調だった。もっとも、米欧の金融不安への警戒から、自社株買いを見送るなど守勢も目立つ。決算で明らかになった数値からメガバンクの実力と課題を分析する。 5月23日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB199HL0Z10C23A5000000/

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